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YJK通信 2009/3/3

2/28 2月最後の日の練習は参加者18人,

今日は練習時に避難訓練をする予定でしたが、10時の時点では3人・・・。
10時半から実施する予定で先生とは打ち合わせをしていましたので、
その時間までは準備体操と発声練習をみっちりしました。

音の音程をピアノに合わせて出すのは、
みんないつも上手にしていますが、お腹から発声をするときは…
咳ををゴホン、ゴホンするときにお腹に手をあてると、お腹が動く要領で、
お腹に手を当てて、動いているのを確認しながら
あっはっはっはっはっはっはっはっハー
(どっれっみっふぁっそっふぁっみっれっどー)
それから…声を小さく出してして、だんだん大きくして?小さくして
(クレッシェンド、デクレッシェンド)の練習

?だんだんみんなが集まってきました。

そして
♪Amen の練習を一通りした後、
横浜中央YMCAの舘長さんが登場。
11時15分頃まで避難訓練の練習をしました。
(詳細は後にまとめます)

それから、戻ってきた後は、先週練習した
♪Can't nobody, do me like Jesus
♪Down by the Riverside
を復習
この2曲はメロディも、歌詞も比較的覚えやすいですが、
今日はリズムを取る練習をしました。
アメリカでは、 北部は割と早いリズムで
          南部は遅く、(ドッシリと構えて歌う黒人の女性のイメージで)

歌うことが多いと国友先生が両方のバージョンを見本として、歌ってくださいました。

超スピードになっても、手拍子が裏拍で入るように、
でも手拍子を気にしていると、歌(歌詞)がおろそかになってしまう…
なかなか難しいですね。

その後、
♪Thank you Lord(ちょっと、久しぶりで歌詞を忘れてたかな?)
♪When the spirit of the Lord
の練習をしました。

避難訓練については、
今回は2階(火を使う調理場)から火災が発生したことを想定し、
中央YMCAの裏(駐車場)に続く階段から逃げ、避難経路を確認しました。

館長さんのお話では、

○避難経路の確認
 原則、練習時の教室に一番近い階段を使用する(エレベーターは使わない)が、
 燃えているそばの階段は使用しない→会館の外へ出たら、横浜公園まで移動する

○緊急避難時の心構え
 ・災害時の指示は、YMCAスタッフが出す
  YJKの中でも、YMCAスタッフの指示を受けて指示を出す人を決めておく
・避難誘導責任者の指示を待つ
 ※保護者、ボランティアスタッフは子供を集め、静かにさせておく。
※8,9階は8階スタッフが指示を出す
「押さない、かけない、あわてない(落ち着いて、身の安全を)、」
「しゃべらない(呼吸が乱れると、煙を吸う量が増える)」
「戻らない(忘れ物を取りに行ったりしない)」
「姿勢を低くする、ハンカチで口・鼻を覆う(煙は絶対に吸わない)」
「エレベーターを使用しない」
「電気・ガス」は地震・火事の時は止める
「カーテン」は地震・火事の時は開ける
「窓」は地震の時は開けるが、火事の時は閉める
(空気を入れる事で、火のまわりが進む)

○練習時における諸注意
・当日の出席者の把握をきちんとする
 →練習に来たら出席印を必ず付けること。
※ 避難後の点呼はその出席の印をもとに行う
※ 避難の際は、名簿、必要持ち出し用備品のみもって出る
・放送が入ることもあるため、練習時以外に必要以上に騒いだり外へ出て行かない
 →チャペルの外へ出るときは行き先を伝える(お手洗い、電話など)
と言うことを話されましたが、みんな静かに聞いていましたね。


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